ガイド · Search Console
Search Console でのサイトの移転
2015年から2019年まで、Search Console のヘルプでは http://fish.example-petstore.com からの移転が例として使われていました。このツールは所有しているドメイン間でのみ機能するため、サンプルのアドレスはすべて自社のものに置き換える必要があります。このガイドでは、移転の全手順を説明します。
始める前に
- アドレス変更ツールは、
shop.example.comからexample.netへの移転など、新しいドメインやサブドメインへ移転するためのものです。HTTP から HTTPS への移行など、1 つのドメイン内での移転には必要ありません。 - 旧ドメインと新ドメインの両方を、同じ Search Console アカウントでドメイン プロパティとして登録し、どちらも確認済みにしておく必要があります。
- 旧サイトのすべてのアドレスについて、新サイトで対応するアドレスを 1 つずつ計画します。
サイトを移転する
- 新しいサイトを公開し、すべてのページが新しいアドレスで機能することを確認します。
- 旧アドレスをそれぞれ、対応する新アドレスへ 301 リダイレクトします。すべてをホームページに送ったり、リダイレクトを連鎖させたりしないでください。
- 旧プロパティで Settings › Change of address を開き、新しいプロパティを選択して送信します。
- リダイレクトは 180 日以上、できれば恒久的に維持します。
サンプルのアドレスを取り除く
新しいサイトで、次の箇所に example-petstore や example.com が含まれていないか検索します。
<link rel="canonical">タグと HTTPLinkヘッダー- XML サイトマップと、
robots.txt内のSitemap:行 hreflangアノテーション- 旧サーバーのリダイレクト ルール
その後、新しいプロパティで新しいサイトマップを送信します。
確認
- 旧アドレスが、対応する新アドレスへの 1 回の 301 で応答すること。
- 旧プロパティで、アドレス変更リクエストが処理中と表示されること。
- 新しいプロパティに、表示回数とインデックス登録済みのページが記録され始めること。
出典
- Use the change of address tool (2015 snapshot) Search Console Help via the Wayback Machine
- Change of Address tool Search Console Help
- Site moves with URL changes Google Search Central